住宅ローンなら固定金利のフラット35がおすすめ!

住宅ローンの利用はよく考えて決める

住宅ローンは借金をしているのと同じ状況です。お金を借りるのと同時に住宅を手に入れることができるので、借金をしているという意識は低いかもしれませんが、金利や返済期間などを比較して見極めるべきといえます。

利用者の多い住宅ローンBEST5

no.1

フラット35

ほとんどの金融機関が取り扱っていて利用しやすいため、フラット35を選ぶ人が多いようです。固定金利型の住宅ローンで、返済期間が最長35年となっています。

no.2

フラット50

フラット35と同じく固定金利型ですが、36~50年と返済期間が長いのが特徴です。融資限度額はフラット35よりも低く、物件価格の60%以内となっています。

no.3

民間住宅ローン(固定金利選択型)

借り入れ当初は金利が固定されていて、一定期間が経つと金利タイプを選ぶことができます。固定金利か変動金利か選択できるのですが、固定金利の場合は、その時の金利水準が採用されます。

no.4

民間住宅ローン(固定金利型)

金融機関の中でも一部だけが取り扱っている住宅ローンです。常に金利が固定されていて、2.2~4.0%が金利水準となっています。金融機関によっても水準が異なるため、事前に確認してみるといいでしょう。

no.5

財形住宅融資

5年ごとに返済額と金利が見直される公的融資です。貯蓄が50万円以上あり、1年以上継続して財形貯蓄を行っている場合に利用が可能となっています。

住宅ローンなら固定金利のフラット35がおすすめ!

硬貨

金利タイプが選べる

フラット35は固定金利の住宅ローンとして知られていますが、実は他の金利タイプもあります。金利が段階を経て上がる「段階金利タイプ」や、手数料を先に支払って金利を下げる「手数料先払いタイプ」があるので、自分に合ったものを選ぶといいでしょう。

どんな職業の人でも利用できる

フラット35には職業の制限がありません。そのため、安定した収入さえあれば契約社員や自営業者でも利用できる可能性が高いのです。他の住宅ローンが通らなかった人も、審査を通してみるといでしょう。

借り換えで利用することも可能

ローンの借り換えをフラット35でも行うことが可能です。返済先を1本にまとめれば、返済もスムーズになりますし、どれだけ返済金額が残っているかも把握しやすくなります。

住宅の種類によってはフラット35sが便利

バリアフリー性や耐久性、省エネルギー性に優れた住宅を購入・建築する場合は、一定期間金利が引き下げられる「フラット35s」というものを利用するといいでしょう。ただし、予算金額が設定されているため、早めに申し込まないと受付が終了してしまいます。

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